競馬予想におけるインサイダー情報とは? インサイダーを駆使して予想しよう!

 

インサイダー情報とは

競馬を楽しむだけでは無縁な情報。

それがインサイダー情報です。

内部事情、つまり日本中央競馬教会にだけ出回る情報のことになるのですが、実はいまこのインサイダー情報に注目が集まっているのです。

今回はどこから情報を取得して、どのように競馬予想に活かすのかをご紹介いたします。

 

目次
  1. インサイダー情報の意味
  2. 八百長とは全く違う
  3. インサイダー情報の出所
  4. どこが公開しているのか?
  5. 悪質(ネットの口コミや記事情報を参照)か優良かわからないか優良かわからないな勧誘方法としても利用されている
  6. まとめ

 

インサイダー情報の意味

インサイダー情報とは

インサイダー情報というのは、重要事実を知った会社の情報ということです。

つまり、JRAだけが知っている重要事実のことをインサイダー情報と言ったりします。

少し離れますが、インサイダー取引というのは重要事実を知っているにも関わらず、情報が公表される前に株などを売ってしまうことを言います。

 

つまり、会社が倒産するという計画が決定していることを知っていて、それが公開される前に取引してしまうことです。

 

少し競馬から離れてしまいましたが、競馬ではどういった情報のことをさすのでしょうか?

出来レースなどが存在していて、それらの情報を指しているのでしょうか?

 

八百長とは全く違う

八百長のことではない

競馬について調べていると、聞く事のある単語。

それが八百長レースと呼ばれるデキレースの存在です。

 

もし本当にそのようなレースが存在していて、内通者のみ知っていたらどう思いますか?

その情報欲しいと思いませんか?

いわゆるこれがインサイダー情報の1つの例ですが、そもそも八百長レースなど存在しません。

 

では競馬におけるインサイダー情報とはなんなのでしょうか?

よく多い情報ですと「馬のコンディション」ですね。

 

馬のコンディションを事前に知ると?

馬のコンディションを事前に知る

馬のコンディションを事前に知る事ができたら・・・・予想は恐らくぐっと簡単になることでしょう。

例えばですが、前レースも好走した評判高い人気馬1位がもし事前に下痢などで体調が悪かった場合、貴方はこの馬に投票しますか?

体調が悪いと知っているのでしたら、そんなことしませんよね?

そんな厩務員しか知らない、細かい馬の情報は「インサイダー情報」の一種です。

 

デキレースなんて情報はありませんが、競馬を予想する上で非常に約に立つ情報。

それが競馬におけるインサイダー情報です。

 

でもこういった情報はどこから仕入れることができるのでしょうか?

 

 

インサイダー情報の出所

インサイダー情報の出所

この後、インサイダー情報の公開場所をご紹介しますが、その前にそんな重要情報は一体どこから出てくるのでしょうか?

まず競馬における重要情報を知っていそうな人や団体をまとめてみましたので、見てみてください。

 

・JRA

・厩務員

・馬主

・騎手

 

簡単に挙げるだけでも競馬の重要情報を持っていそうな人達って結構いるんですよね。

特に厩務員と馬主はメディアのスポットにも当てられるくらい親しみやすいレベルです。

個別でインタビューなんかも受けていますよね?

実はその時にポロッと出てしまうことがきっかけで、メディアに拾われてインサイダー情報として販売されたりするのです。

 

また、有力な情報を発言しているのに他陣営が漏らさないように注意されて公開されない情報も存在します。

公開するなと言われていても、そんな有力な情報使わない手はありません。

自分で使うのも良いですが、結果に100%影響する訳ではないため情報を売るのです。

 

 

悪質(ネットの口コミや記事情報を参照)か優良かわからないか優良かわからないな勧誘方法としても利用されている

悪質(ネットの口コミや記事情報を参照)か優良かわからないか優良かわからないなインサイダー情報に気を付けよう

関係者による有力な情報。

しかし人気が出過ぎるからと、運営陣から情報公開の蓋をされることもしばしば。

とっても魅力的なインサイダー情報だが、注意しておいてほしいことがる

 

情報なんて持っていないのに、「関係者からの絶対な情報を得ました」とか言って、利用者を騙そうとする悪質(ネットの口コミや記事情報を参照)か優良かわからないか優良かわからないな競馬予想サイトが存在します。

もちろん有力な情報など知っている訳でもなく、実は適当に考えた情報だというケースも少なくないのです。

実際に逮捕された予想会社もいるほどですからね。

 

稀に見る悪質(ネットの口コミや記事情報を参照)か優良かわからないか優良かわからないサイトなんかが、まだ懲りずにこの手口を使用して利用者を騙そうとしています。

インサイダー情報をもし購入するようなことがあれば、まずは考え直してみてください。

 

 

どこが公開しているのか?

インサイダー情報の公開場所について

それでは最後に、インサイダー情報はどこで公開されているにかご紹介します。

インサイダー情報というのは確実に存在しており、それらを取得して公開しているのは私が確認している中でも3サイトくらいでしょうか?むしろそうでないと説明できないほどの予想レベルを持っている。

本物の情報源を利用するなら、間違いなくここを使うべきです。

 

 

おすすめコラム

column2

オススメコラム


殿堂入りの競馬予想サイト NO.1


シンジケート

管理者の評価

競馬ファンに捧ぎたい競馬大好き人のための予想サイト

有名な会社による運営だから、安心して利用することのできるのが強みの一つです。

そして週末ごとに開催される人気レースを狙い撃ちする情報力はさすがの一言で、無料公開しているのがこのサイトの一番の驚愕ポイントです!

予想情報の公開ページ


殿堂入りの競馬予想サイト NO.2


ターフビジョン

管理者の評価

3連復を中心とした情報を公開していて、その的中率は異常な数値をたたき出しています。

高額配当を狙って行くなら間違いなくここの情報が参考になります。

競馬は稼げるということを改めて実感でき、100万越え的中も多く辞められない人が続出中!

予想情報の公開はコチラ


殿堂入りの競馬予想サイト NO.3


フッターランキング3

管理者の評価

競馬予想サイトの中でも老舗で安全度抜群のサイト。

初心者や無料情報を見たいという人に向いています。

毎週ヤバい情報ばかり公開しているのは、老舗ならではの技ではないでしょうか?

予想情報の公開はコチラ

競馬予想に使える馬の癖をご紹介【究極予想術】

人間には癖が存在します。

嘘を付くときに目が泳ぐ人。くしゃみがでそうな時に手が半開きになる人。

これらの癖を知るということは、特定の行動を事前に察知することに繋がります。

そして、馬にも人間同様に癖があるのです。

今回は競馬予想に使える馬の癖を全て大公開しちゃいます!

馬の癖とは

面白いことに馬の癖というのは人間よりもわかりやすく、次の行動が特定しやすいです。

なので、次のレースでどんな行動を起こすのかを知る事ができれば勝てる馬も見つけやすいということ。

 

想像してみてください。

人気NO.1の馬が、駄目な走りをしてしまう癖を出していた場合、それは負けのサインです。

逆に穴馬でもやる気満々だというサインを見ればどうでしょうか?

そのレースでの大勝ちも夢ではありませんよね。

 

馬の癖を知るというのは、ある種の反則技だと私は思います。

 

ページの最後には全ての馬の癖を網羅し、まとめた情報もあります♪

 

 

あとびき


あとびきというのは、運動中に馬が交代する癖のことをさします。

よく後退癖と言われていますね。

この癖は運動中以外にも、つなぐ時なんかにも見られますので、割と目にする機会は多いと思います。

傾向としては臆病な馬と見られ、レースにも弱気で逃げ腰と判断して取れます。

なので勝ちは取り辛い癖なのでしっかりと見ておきましょう。

 

膠着


こうちゃくと読む馬の癖ですが、この癖は馬が動かなくなってしまうと言う危険な癖です。

物を見て、別のことに気を引かれていたり、異常な緊張が原因で発生します。

まずこの癖が見られた場合は必ず予想対処から外す事を推奨します。

レース開始直後に全く動かないといったケースもありますからね。

 

習癖


しゅうへきは色々な癖を総じて読むときに使われる言葉であり、習癖自体が何かの癖である訳ではありません。

また、悪い癖の総称となるので習癖を持っている馬も基本的に予想から外す事が推奨されています。

 

ふなゆすり


人間でいうところの貧乏ゆすりに近いと言えば近いです。

足を左右にゆする癖がある場合に使われていて、馬の足の故障の原因にもなります。

こちらも悪い癖なので、勝ちは狙えないでしょうね。

 

物を見る


これは言葉通りの馬の癖ですね。

何かの表紙に注意がそがれてしまって物をじっと見てしまう癖です。

レースでは常に周囲が動いているためこの癖を持った競走馬はかなり負ける確率が高いのですが、馬の目線を隠す馬具もあります。

時にはダークホースとなることもあるので、物を見る癖があるからといって予想対象から外さないように気を付けましょう。

 

グイッポ=サク癖


馬が頸(くび)に力を入れてしまい、空気を飲み込んでしまう癖のことをグイッポと言います。

この癖は馬の集中力をなくしますし、習慣となってしまうことがあるため怖い癖の1つではないでしょうか。

空気を飲み込むような傾向が見られた場合は、採用は無しでしょうね。

 

咬癖


人やものに噛み付いてしまう癖のことを咬癖(こうへき)と言います。

どうやら幼少期に悪い育て方をされるとできてしまう癖らしく、じゃじゃ馬な印象を持ちますね。

つまり言うことを聞かず、ペース配分がうまくできない馬ということになります。

ただしパワーのある馬の場合は、最後まで爆走するなんてことがありますので悪い癖だからといって、外すのはもったいないでしょう。

過去に何頭身も差をつけて勝利した馬は咬癖が多いなんて聞きましたが、今はしっかりと育成されているのでなかなか見られません。

 

身っ食い


言葉通りの意味で、みっくいは自分の体を噛んでしまう癖です。

噛む理由としては退屈と感じていたり、ストレスが原因だとされます。

退屈というのであれば集中力が低い馬であるとわかりますが、ストレスが原因による場合は予想から外さなくても良い場合があります。

考えが2通りあるので身っ食いだけでの判断は難しいですね。

 

馬の癖を改めて知って

馬の癖として今回紹介したのはほとんどが悪い癖と呼ばれるものです。

中には良い癖として捉えられるものもあるので、ぜひ出走前の状態を確認してみてはいかがでしょうか?

思いも寄らぬ勝ちが掴めるかも知れませんぞ!

血統理論の方法とコツ-競馬予想が楽しくなる!

 

073.jpg

競馬予想には様々な手段と考え方がある。人気から考える予想方法や、パドック予想など実に競馬は奥が深い。

今回は昔から存在する競馬予想「血統理論」について紹介します。

血統理論は奥が深く、一度理解すれば競馬予想がさらに楽しくなるので必見ですよ。

目次
  1. 血統理論とは
  2. どのようにして血統理論を活用するのか?
  3. 血統の根幹を知る
  4. 各馬の特徴
  5. まとめ

血統理論とは

血統理論とは

競走馬は厩舎という場所でこれまで幾度となく改良され続け、速く走れるように研究されています。

そしてその中でもタイムに大きく影響を与えるのが「血統」なのです。

極論で言いますと、遅い馬と遅い馬からでは出来の悪い「馬」が生まれます。

逆に速い馬と速い馬からは「良い馬」が生まれてくるのです。

もちろんこれは血統理論の極論であり、必ず生まれてくる子供が親の技術を100%引き継ぐ訳ではありません。

しかし、子供が親に似るように子馬も親馬に似ます

なのでダートが得意な馬から、ダートの得意な馬が生まれやすいですし、長距離レースが得意な親馬からは、長距離レースが得意な馬が生まれやすいのです。

それに、厩舎でもそのように育てられるというのも面白いところであり、血統理論が競馬予想に通用するところでもあります。

説明したように得意なものをもった親馬から生まれて子馬には、得意な分野を鍛えようと調整されます

そうすることで効率よく速くて強い競走馬を育てることができるからなのです。

どのようにして血統理論を活用するのか?


血統で予想をしていく上で重要なことは、どれだけ根幹を知っているかが重要です。

逆に知っていないと一々情報を探す手間が増えるので、全レースの予想は困難となり競馬自体に参加できない可能性だって考えられます。

これまで誕生してきた競走馬はいくつもあり、それらをこれから把握していくなんて無謀でしょう。

しかし、競走馬というのは元を辿ると3頭の馬にしか辿り着きません。

まずはこの3頭を知ることだけでも充分に血統理論を活用することができます。

  • バイアリーターク
  • ゴドルフィンアラビアン
  • ダーレーアラビアン

3大始祖とも呼ばれるこの馬は優秀な成績で、多くの競走馬を誕生させました。

現在はこの馬から誕生した馬達がさらに分けられて、4つの系統が誕生しました。

それでは実際に各系統の特徴を見て行きましょう。

各馬の特徴

各系統の特徴

それでは早速、4つの系統の特徴をご紹介いたします。

まずはターントゥ系からです。

サンデーサイレンス系統の特徴


国内でも人気の競走馬がこのサンデーサイレンス系になります。

代表馬はディープインパクトやステイゴールド。マンハッタンカフェなど競馬を知らない人でも聞いた事があるような馬もいます。

この系統の特徴はなんといっても、スピードが速いことですね。

全体的にパワーの力強さは他よりも劣るという印象ですが、平均以上の力を持っており、どんなレースにも食いつきやすいのが特徴です。

要は馬自身が賢いので、中距離から長距離レースで本領を発揮することになります。

競馬予想に活用するのであれば、軸馬の相馬として入れておくと的中率が上がります。

ネイティブダンサー系統の特徴


ダートで活躍する競走馬が多いネイティブダンサー系。

スピードもありながら、全体的に馬力があるのが特徴的でしょうね。

活躍している馬はオグリキャップや、キングヘイロー。エルコンドルパサーにキングマンボなどが挙げられます。

もちろんダートだけじゃなく芝コースもこなすのですが、ダートレースの時は積極的に軸にしていくのがお勧めです。

万能な馬が多いの、個人的には一番お勧めの系統です。

ナスルーラ系統の特徴


ネイティブダンサー系統とは代わり、ダートよりも芝コースが得意な系統です。

芝の勝率は高いのに対して、ダートは結構勝率が落ちるので確信がない限りは極力、ダートの時は避けるべき系統です。

しかし得意な芝になると一気に豹変。また長距離が得意なので第1戦目の勝率が高いのでお勧め。

1R〜4Rで相手が見つからない時など、上記条件に当てはまれば狙っていい系統です。

ノーザンダンサー系統の特徴


モガミ、メジロライアン、オペラハウスや大活躍を成し遂げたノーザンテースト系統だ。

最近ではクロフネも代表格と言えるでしょう。

ノーザンダンサー系統の特徴はなんと言っても、溢れんばかりのパワーにあります。

特にそのパワーは馬の力を綺麗に出す事のできる芝レースに活かされ、20%近い勝率を得ています。

また、天候にも負けないような馬体を持っており、上位に食いつきやすいのです。

しかし、左回りのレースが苦手だったりという少し変わった特徴ももっており、コースの状況によってタイムに影響が出る事が多いようだ。

まとめ

今回は血統理論の初級者知識として、有名な系統の特徴を紹介させていただきました。

競走馬の血統はJRAのホームページで公開されているので、予想に困ったらまずは考えることなく、系統で判別してみると良いでしょう。

重賞・G1を予想するのは難しい?ビッグレースで勝つためのコツ

 

071.jpg

天皇賞や皐月賞など、日本の頂点を決めるレースが開催される。

まさに日本のトップの馬を決めるので、盛り上がりは他のレースの比ではない。

内容によって独自にCMが公開されるほどであある。

そんな最高の盛り上がりを見せる重賞だが、最近では重賞のみに参加するというユーザーも少なくないのだ。

果たして重賞自体は実際に勝ちやすいものなのだろうか?

目次
  1. 重賞レースとは
  2. 勝てるレースとそうでないレースを見極める
  3. レースが荒れる理由
  4. まとめ

重賞レースとは

重賞というのはそもそも、競馬発祥の地でもあるイギリスではパターンレースと呼ばれている。

パターンレースというのは、毎年一定期間で繰り返し行われる競争の事を指し、まさに重賞の語源です。

ここで豆知識なのだが、過去に中央重賞を最も勝利した馬、オグリキャップはなんと12勝したそうです。この時の競馬は盛りに盛り上がったそうですが、勝ちが揺らがないのでJRAの売り上げ自体はなかなか上がらなかったとか。

しかし競馬ファンを掴むという目的には大きく貢献したようです。

さてここからは実際に競馬予想の考え方をご紹介いたします。

勝てるレースとそうでないレースを見極める


重賞レースは当てられない?

重賞というのはその日のメインレース(11Rから12R)によく行われます。

しかしこの11Rと12Rは当てるのが難しいと言われています。

もし回収率を高めたいというのであれば、6Rから11R前がお勧めですね。

実は、Rによって競走馬に違いがあるのをご存知でしょうか?

前半から中盤のレースというのは、出走馬のレベル分けがしっかりとされています。

だいたい7番人気以降の勝率は4割程度で、予想には不要な馬がハッキリとわかります。

しかし、11R以降で行われるレース。さらに重賞やG1となると不人気の馬の勝率も高い馬ばかりになります。

通常重賞で不人気の馬は勝率65.3%程度なのに、対して11R以降のレースでの勝率は85%近くに上がります。

つまりどの馬が勝っても可笑しくないのです。

しかしこれは決してマイナスではありません。

穴馬がアッサリと勝つ事がありえるのでレースは大荒れ。高配当になりやすいのです。

一発大勝利を狙って重賞に参加するというファンも非常に多いのではないでしょうか?

予想をして手堅く勝ちを狙うというのは難しいので、ファンの間からは重賞は難しいor楽しいという意見が2つに別れる理由でもあります。

人気薄の馬がトップになりえる

人気薄の馬

重賞の馬はやはり人気薄の馬が激走することから、全体の的中率は低くなりやすいですね。

なので、どの馬が来てもおかしくないという状況になるのです。

そもそも重賞に出走できる時点で相当なステータスを持っているのですからね。

では、重賞・G1を予想するというのは難しいのでしょうか?

実は考え方によっては、当てやすいとも言えます。

私が思うに、重賞レースというのは経験者からしてみれば癖のあるレースであり、素人から見れば当てやすいと考えられます。

G1となれば、イヤでも注目馬は話題となり初心者の目にもつきますよね?

そこから馬券を購入して勝ったという人達を何人も見てきました。逆に経験者は出走馬のほとんどを把握していることもあるので、迷ってしまうのです。

まとめ

G1の人気馬の的中率は83%と結果が出ているので勝ちを狙うのであれば断然、1番人気を軸にするのが最も高い的中率になるでしょう。

よっぽど注目馬が平均的レベルでなければ、1番人気からのフォーメーションで組んでしまうのがよいでしょうね。

単勝を当てるコツと方法-スグに分かる単勝馬券術とは

単勝の当て方

今回は馬券術として【単勝の当て方の極意を紹介する。シンプルながら奥が深く、単勝を極めれば他の馬券だって的中率が驚異的に上昇する。この機会に単勝を当てるコツを身につけてほしい。

単勝の的中率

細かく紹介していくので長文になったが、じっくりと読み、覚えて単勝を極めることができれば、的中率81.8%も夢じゃない。

単勝の特徴

単勝馬券

単勝、それは1着となる馬を予想するという最もシンプルな馬券。近いもので、複勝が存在しますが複勝は1位から3位を的中させるので単勝の方が予想力を問われる。

レースの興奮

観戦も楽なのが単勝の良い特徴と言える。1頭を追いかけるだけだし、競馬の臨場感をフルに味わえる。3連単はレース中に「どうなったんだ?」と確認が必要な場面が多く、ゴールして結果が出てから確かめる必要がある3連単に対して、単勝はレースとの一体感が良い。

単勝を予想しないと競馬には勝てない

単勝を予想しないと競馬で勝てない

単勝を当てることができるということは他の馬券も、的中率を高めることに繋がる。なので単勝を極めることは競馬を極めることに直結すると言える。高配当を狙うなら1着を狙うことは必ず必要だ。

単勝の予想方法と狙い方

単勝の予想方法と狙い方

単勝のオッズ結果の平均をご存知だろうか?基本的に2〜3倍と言われるが、1日12レース行われる場合、2レースは10倍になるとも言われている。しかし、10倍以上の馬が1着になるというのは、穴馬が1頭に来ている状況なので予想するのは非常に難しく、狙って当てるのは困難だ。予想のコツが使えるのはあくまでも、10倍未満のオッズである10レースが対象となる。

1番人気が1着になる確率を知る

1番人気が1着になる確率は◯◯%

単勝を当てるコツを紹介する前に、これも知っておかなければならない。1番人気の馬が一着になる確率は4割と言われいる。12レースあれば4レースは1番人気が1着になる。もちろん、荒れた結果によって、その日1日も1着にならないなんてこともある。あくまでも確率論だ。一番人気に絞ったばあい、回収率は平均で80%くらいになるため、何も考えずに1番人気の購入はやめよう。ただし、4割の勝率を誇る訳だから、1番人気は外せないのも事実だ。

ポイント1 最初は1番人気に注目する

4割当たる1番人気を外せる訳がない!

4割の勝率を外す訳にはいかないので、必ず1番人気は確認すること。しかし、1番、2番、3番でオッズ差がないのであれば1番人気を購入するのはお勧めしない。パドックや追い切りなどを参考にしたデータで確実に1番なら買いです。単勝予想に慣れてくると、ぶっちぎりで1番人気なのか、ライバル馬がいるのかの判別もつくようになる。

ポイント2 五分の人気馬がいる場合

1番人気と同等の人気馬がいる場合は?

1番人気と2番人気の馬にオッズ差がない場合、1番人気と抱き合わせて単勝は買うことをオススメする。ポイント1〜2は4割の勝率を誇る、1番人気の単勝狙いについてだ。これで4割の勝ちこぼしを防ぐことができる。

ポイント3 単勝が得意な情報源を使う

単勝予想に使える情報源

残り6割の単勝を取りこぼさないためには、単勝の得意な情報源を使うことだ。先に言っておくが、有料の情報は一切使わない。予想情報の中には単勝に特化したものもあれば、1着の予想は上手いのに2、3着が狙えないこともある。

こちらは単勝当てるのに使える情報源だが。使う情報は無料情報だけで十分。

単勝を当てるのに使える情報源はコチラ

単勝での稼ぎ

登録する手間はかかるものの、単勝だけでも十分に稼ぐことができる。

情報源先で悪質(ネットの口コミや記事情報を参照)か優良かわからないか優良かわからないまがいな噂はないはずなので安心して使える。もちろん無料の範囲内で使用はOKだ。是非、来週の土日にでも試し欲しい。

ポイント4 1番人気は出遅れ癖をしっかりと見る

一度、話を1番人気に戻そう。馬には得意不得意が存在する。コースや位置だったりと様々な要素が勝ちに関わる。単勝狙いであれば1番人気の出遅れ癖を必ず調べておくこと。レースが荒れ具合も予測できるしとで勝率に大きく貢献できるはずだ。

単勝だけでは競馬に勝てないのか

単勝で勝てない人とは

先ほども説明したとおり、1番人気の勝率は4割程度。またオッズも1日のほとんどが10倍未満。2倍〜2.5倍での一着はザラではないので、勝っても美味しくないし、負ければほぼ取り返しのつかないとも言える。

単勝で勝つためには

単勝で競馬を充分に楽しむことはできるが、金銭面的に勝つ事はやはり簡単ではない。勝っても配当が低いので、回収率を挙げるには勝ち続けるしかない。しかし、単勝を当てるコツは、ほとんどの馬券に共通する考え方だ。これらを活かせば馬連や3連単の的中率を上げることにも繋がり、収支も安定する。

単勝馬券では長期的な勝利は望めない?

単勝で長期的に勝つ

単勝馬券で競馬に参加したい人からよく聞かれる事がある。単勝だけで勝ち続けることはできないのか?ということ。単勝だけで勝ち続けるなんて実質可能なのだろうか。・・・・実は長期的に回収率をプラスにすることはできる。

単勝で勝つ事自体は難しくない。しかし、大きな収益になることがない。それが単勝馬券のデメリットでもある。三連単や三連複といった予想は数千通りとパターンが存在する反面、単勝の勝ちパターンは多くても18パターンと非常に少ない。そのためオッズも低く、大きな勝ちを拝むことはできないが長期的な勝利は期待できる。

極めてさえしまえば、一番簡単で効率的な馬券であることは容易く想像できる。

 

賢い予想の方法について

単勝のコツ

単勝を狙う上で収支的な勝ちを狙うならば、紹介したポイント4つを守ることで勝率が増すはずだ。それに加え、本命サイドの単勝は控えることと、大穴単勝は狙わないということ。賢く収支重視で考えるなら5番人気から8番人気辺ということになる。この辺の馬は勝率も高く、回収率・的中率のバランスが良い。

中には三連単などを狙って行った方が最終的には良いという人もいる。とは言え、負けが取り返せないの馬券は致命的ではないだろうか?。

まとめ

今回は馬券術として単勝の当て方を紹介した。予想もシンプルなだけに難しさもあるが、数ある馬券の中で極めた方が良いと言える。プラスになるのか腕次第という訳だ。単勝を当てられるのであれば他のレースも当てられるので、単勝から考えるという癖をつけるようにしよう。