今を彩る協力な現役馬の紹介!レースに出たら絶対に抑えないといけない競走馬

ジャパンC、チャレンジC、東京新聞杯など数々のレースで実力を見せつけるハーツクライ産駒。

今回は現役の中でも注目を浴びている競走馬を紹介したいと思います。

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シュヴァルグランを抑えろ!

栗東・友道厩舎で育てられた牡馬のシュヴァルグランは間違いなく、今後登りつめていく人気馬となると思われます。

特に持久力が飛び抜けており、長距離戦の勝率も良さそうだ。では短距離のようなレースでは活躍出来なのだろうかと言われればそうではない。

現在、力を蓄えている馬で今後は好転すると予測されている。競馬好きなら抑えておきたい馬だろう。

スワーヴリチャードの潜在能力を見逃すな!

スワーヴリチャードも主役となる可能性の高い馬で、ますます期待が上がっている。

欠点として、脚部のアンバランスさも指摘されているのだが、間違いなく今後はぐいぐい乗ってくると言われています。

連戦を耐える耐久力もあり、出場するなら逃せない競走馬である。

サトノクロニクルクロニクルの今後にも期待大!

もう1頭挙げるとしたら、サトノクロニクルは外せない馬だと言えます。天皇賞では有力候補として知られ、見事に上位入賞を果たしました。

このポテンシャルを持ってまだ4歳馬となると、成長によっては化ける可能性があります。

スピードなどを問われる場面では活躍していないが、消耗戦でなら大いに目をみはるものがあります。今後はレースの台風の目になる予感!

予想する時は競走馬選びも大事

競馬というのは競走馬で決まると言っても過言ではない。

であれば、出走する馬の情報について知識を蓄えるというのは至極当然のことである。

あなたは、競馬に参加する時、ただなんとなくという理由で参加していませんか?

馬券を買いたい馬がいる!その時こそ、一般人は最も勝率が高くなるのではないでしょうか?

漠然としたレース選びではなく、出走馬を中心に参加してみるのも面白いですよ。

第57回 京成杯の予想情報 – 過去データから導きだした軸馬・3連複を大公開!

京成杯

1月15日(日曜日)の15時35分に、中山競馬場にて開催される京成杯の予想情報をご紹介いたします。

今年で57回を迎えることになりますが、今後のレース業界を賑わせるルーキーが誕生するレースということで注目度も高いようです。

今回は過去データや出走馬情報から軸馬を公開いたします。

 

まずはデータについて紹介していくのですが、すぐに予想情報をというう方は下記をご確認ください。。レース開催まで時間がないので早めに確認しましょう!

レース予想情報

 

目次
  1. 京成杯について
  2. 京成杯の狙い所・過去データ

 

 

京成杯について

京成杯について

これからのルーキーを決めるレースということで最初に書いたが、これまで30年以上も昔にさかのぼると「重賞で初勝利」を達成した馬のほとんどが、京成杯を勝ち抜いているというデータがある。

つまり、今年の注目馬を決定するレースでもあるのです。

そのせいかGⅢではありますが、多くの方が京成杯の結果を楽しみにしているといった状況なんです。

 

レースの基礎データ

中山競馬場で開催される今回のレースは、芝の2000mと馬の実力を活かしやすい状況です。

天気も寒いということを除けば万全のようなので、セオリー通りに進行されると予想できます。

これまで注目されていない馬達にとってはシンデレラストーリーの幕開けとなる分、今回の予想は難しいでしょうね。

それでは過去データを洗い出しつつ、京成杯の予想情報を確認していきましょう。

 

 

京成杯の狙い所・過去データ

京成杯の狙い所

まずはこれまでの結果を振り返るということで、昔の情報を引っ張り出してきました。

なんと、上位に入賞している出走馬のほとんどが前走では中くらいの成績を抑えていることがわかっているようです。成績の悪い馬はほぼ勝ちを掴めていないとのことです。

徐々に結果を出して来ている馬が狙い目となることは間違いないでしょうね。

さらに前走にて好結果を出しているとより勝率は高くなり、3割以上が上位に食い込んでいます。

芝コースということですから、馬本来の力が引き出しやすいためです。

また見るべきポイントは結果だけではなく、参戦したレース内容による評価も参考になります。

前が注目度の高いレースであればある程、勝率は増しているようです。

 

予想の狙いは断然、上位1から5位まで

これまで、良い経験をしている馬が勝ちやすく、軸馬にする最低条件として「1位から5位の経験がある」馬が良いだろう。

逆にいつも悲惨な結果になっている馬は、今回も奇跡が起きない限り勝つのは難しく選ぶ必要はない。つまり、大穴ではない所を狙っていく、堅実な予想が必須となります。

ただ、私もついつい穴に突っ込んでみたくなるんですよね。

しかし明日は我慢ですよ!

 

経験の持ち過ぎは負けに繋がる

負けやすい馬について

経験が活かされるレースではあるのだが、経験し過ぎは負けやすい結果が出ています。

理想的なのは3戦くらいこなしている馬で、2倍も3倍も経験を積んでいる馬の勝率は悲惨です。

ぶっちゃけ、ほぼ勝率が0%なようなので選ばないようにしないといけません。

 

おわかりになったと思いますが、ノリに乗って来た馬が狙い目であることから、ピークな馬ではなく、ピークになりかけている馬が狙い目です。

それでは最後に京成杯や明日の予想情報を確認しておきましょう。無料登録できるので安心して使える優良サイトです。

馬券の種類を覚えよう – 勝ちやすい馬券とは?

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単勝、複勝、三連複に三連単と様々な馬券の種類が存在する。

今回は馬券の特徴と、結局どの馬券が勝ちやすいのかというのをふまえてご紹介したい。

初心者の方はぜひ一つ一つ覚えていってほしい。

目次
  1. 馬券の種類
  2. 勝ちやすい馬券
  3. まとめ

馬券の種類

単勝

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最も有名でわかりやすい馬券。それが単勝だ。

単勝というのは非常に単純なのだが、要は1位を当てれば良いというシンプルなものだ。

初心者はまずこれから始めるべきといったもので、無料情報もよく公開されていることが多い。

画像の場合だと、12番を予想していれば的中となる。

復勝

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復勝は単勝と違って、3位までを当てるという非常にかんたんな予想である。

単勝よりも的中率は高いので、本当に初めてだという人にはおすすめしたい。しかし玄人になるにつれて復勝は購入しない。

なぜなら配当が低く、せっかく的中してもプラスが低いのだ。チマチマと狙っていては大勝ちはできないので慣れてきたらおすすめはできない。

初心者向けの馬券である。

枠連

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ここからは2頭以上を指定するという予想なので、若干難易度が高くなる。

この枠連というのは1位と2位の馬を当てるという方法だ。しかし、1位2位を指定する必要はなく、どちらかにくる馬を2頭あげれば的中となる。

指定予想の入り口といったところだろうか。

さらに枠連の特徴として、馬の番号ではなく、枠番号と呼ばれる別の番号を指定することとなる。わく番号とは馬1頭ごとではなく、ある程度まとまった番号を割り振られている。

馬連

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馬連は1位と2位の順番は関係ないが、その2頭を当てるという予想だ。

この場合だと、3番と12番を指定すれば的中となる。このアタリから配当も高くなってくるので当たるとでかい。また、単勝よりも厳しい条件の方がドキドキして楽しめる。競馬の醍醐味とはこれだなと感じることができるはずだ。

馬単

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3連単の一歩手前、それが馬単である。

馬単は1着を2着を的中させる予想で、単純に単勝の2倍の難しさと思われがちだが思った以上に当てるのは難しい。

なんせ、1位は当てやすいのだが2位はどの馬がきてもおかしくないという状況が多い。このアタリからは運要素も大きく絡んでくるので、狙って当てるのは初心者では難しいだろう。

ワイド

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様々な馬券の良いところをすり合わせたのが、このワイドである。

ワイドというのは、1着から3着に入る馬の組み合わせを2つ決めれば良いという方法だ。要は、1着じゃなくても指定した馬が2位、3位と入れば的中となる。

難しいように見えるが、狙いやすく保険のきく馬券である。脱初心者としてワイドに挑戦することをおすすめする。

しかし最終的に配当が物足りなく感じるので、結局3連複をする人が多い。

3連複

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3連複は1位から3着に入る馬を3頭指定するという方法。ただし、順位は関係なく、トップ3と予想すればよいというものだ。

正直、3連複を的中させられるのであれば3連単を狙った方が個人的には良い。3連複を当てられるのであれば、3連単の的中率はざっと30%以上にもなるのだから。

保険が欲しいという場合は3連複でも十分によいだろう。

3連単

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競馬をやるものとして一度は的中させた3連単。競馬の代名詞ともいえる予想方法で、難しさはもちろんのこと、配当もでかく夢のある馬券だ。

3連単は1着から3着を当てるという方法で、1頭のずれも許されない。しかし、それだけ楽しめる予想なのは間違いない。

最終コーナーで、自分の狙っている馬3頭がやってきたときは鳥肌ものだ。ぜひ自信がないという方でも挑戦してみてほしい。

勝ちやすい馬券

勝ちやすい馬券というのを紹介するが、まず何をもって勝ちと定義するかが難しい。

というのも、的中率で判断するのか、それとも回収率で判断するのかで変わってくるからだ。

的中率で見るなら断然、枠連などの方が当てやすい。

しかし回収率で見るとどうだろうか?3連単の回収率は異常で、負けが続いてもカンタンに負け分を取り戻すことができる。

しかし、枠連やワイドとなると、負けが続けば回収するのはなかなか難しい。

結果からすると、勝ちたいだけなら枠連。回収率も入れるのであれば3連複が良いだろう。

まとめ

今回は馬券の種類について説明した。

もう1つだけ、特殊な予想方法「win5」とよばれるものがあるが、これは他の馬券とは違い特殊なのでまた別の機会でじっくりと解説していきたい。

とりあえず最初は枠連あたりで参加していくのが良いだろう。

パドックの見方 – 馬を見れば予想は当たる!

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今回は予想方法の一つパドックの見方について紹介したいと思う。

ベテランになればなるほど、新聞やテレビなどの情報は信じず、自分で見た馬の情報を決める。そして年間で勝ち越しのユーザーというのはパドックを行っているというデータもある程である。

 

目次
  • パドックとは?
  • 見方を覚えた場合のメリット
  • パドックの見方
  • まとめ

 

パドックとは?

パドックとは出走馬を引き連れて、パドック上という場所を周回するものである。目的としては観客慣れさせるのと、私の馬は健全ですと伝えるために行われたのが始まりだ。

しかし現在ではそれらを証明するためだけに利用されてはいない。実はパドックの時に馬を観察して予想をするという利用方法があるのだ。

数周している間に自分の気になる馬に目星をつけて、じっくりと観察する。そしてこれだと思った馬に一点張りする。

 

見方を覚えた場合のメリット

なんとなくパドックの予想についてはわかったと思うが、実際に馬を見るだけで予想なんてできるのだろうか?実はパドックを覚えるとメリットだらけで単純に競馬での勝率があがる。

なのでもし今期があるのであればぜひ覚えてほしいものだ。しかしベテランの人が見ても全くわからない場合がある。それだけパドックというのは難しく、勘に頼る必要性がある。

ではパドックのメリットをまずは紹介しておく。

  1. オッズに左右されない予想が可能
  2. 馬のコンディションを見るため、馬の情報を把握すれば予想に強い
  3. 穴馬も十分に狙える

これだけパドックにはメリットがあって覚えない訳にはいかないだろう。やはり難しいというのには変わらないがこれから見方を紹介するのでぜひ覚えてほしい。

 

パドックの見方

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見るべきはもちろん馬である。厩務員も一緒に馬と回るのだがそっちのけで構わない。

最初に見るべきポイントは「馬体」である。見るべきポイントとして言われているのは、後ろ足だと言われている。

後ろ足を中心的に見ろ

もちろん後ろ足を見る理由はある。馬のスピードを出すために重要なのは後ろ足なのだ。前足は体を支えるためのものであるからそれほど見なくても良い。

特に、後ろ足の付け根部分の筋肉を見よう。むしろこの部分がパドックの基本であり全てと言っても良い。これを見極めることができなければパドックで予想なんて夢のまた夢。

筋肉の付きが良い馬をじっくり見るといい。

 

逆行で見ないようにする

これもパドックの基本と言われている見方である。逆行で馬を見てはいけない。なぜなら日陰になって筋肉の付きがよく見えてしまう。しょうもない筋肉でもそれとなく見えてしまうので必ず位置調整は行うようにしよう。

昔はテレビでも普通に逆行の位置にたって撮影する場合があったが、最近はしっかりと太陽の方向も調整しているようなので安心である。

 

馬のテンションをチェックする

パドックで見るべきポイントでおすすめしたいのがテンションチェックである。

出走馬だって緊張するのだ。なので緊張している馬や、集中力のない馬よりもやる気まんまんの馬の方が良い成績を出しやすいのだ。

テンションチェックは主に歩き方で行う。

跳ねるように歩く馬=気持ちがうわついている。そのため実践となると100%力を発揮できないタイプである。

厩務員に引っ張られているように歩く=馬のテンションが低いので、これも本当の力を発揮できないまま終わってしまう傾向がある。

キョロキョロしている=集中力が途切れている証拠なので、レースでは出だしに遅れたりする。

前だけを向いてる=理想の馬です。馬体もよければ断然投資すべき馬です。

 

毛の艶も大事

艶の良い馬は体調が良いとも言われている。そのため馬体などをチェックして同レベルの馬がいれば、艶で比較すると良いだろう。

単純にきれいにするだけでは出せない艶というものがあり、馬のコンディションチェックの要因としても活用されるのだが、正直いうとこれは素人では違いがわからない。

かといって適当に判断するのは危険なので、なれるまではあまり気にしなくてもよいだろう。

 

まとめ

今回はパドックのメリットと見方について紹介した。今後もパドックのコツを紹介していくので競馬で気になることがあればぜひブックマークしてほしい。

ちなみに当たる競馬予想サイトのほとんどがパドックで予想しているという噂も聞いたことがあるので、パドックを覚えればかなり勝率があがると言える。