第57回 京成杯の予想情報 – 過去データから導きだした軸馬・3連複を大公開!

京成杯

1月15日(日曜日)の15時35分に、中山競馬場にて開催される京成杯の予想情報をご紹介いたします。

今年で57回を迎えることになりますが、今後のレース業界を賑わせるルーキーが誕生するレースということで注目度も高いようです。

今回は過去データや出走馬情報から軸馬を公開いたします。

 

まずはデータについて紹介していくのですが、すぐに予想情報をというう方は下記をご確認ください。。レース開催まで時間がないので早めに確認しましょう!

レース予想情報

 

目次
  1. 京成杯について
  2. 京成杯の狙い所・過去データ

 

 

京成杯について

京成杯について

これからのルーキーを決めるレースということで最初に書いたが、これまで30年以上も昔にさかのぼると「重賞で初勝利」を達成した馬のほとんどが、京成杯を勝ち抜いているというデータがある。

つまり、今年の注目馬を決定するレースでもあるのです。

そのせいかGⅢではありますが、多くの方が京成杯の結果を楽しみにしているといった状況なんです。

 

レースの基礎データ

中山競馬場で開催される今回のレースは、芝の2000mと馬の実力を活かしやすい状況です。

天気も寒いということを除けば万全のようなので、セオリー通りに進行されると予想できます。

これまで注目されていない馬達にとってはシンデレラストーリーの幕開けとなる分、今回の予想は難しいでしょうね。

それでは過去データを洗い出しつつ、京成杯の予想情報を確認していきましょう。

 

 

京成杯の狙い所・過去データ

京成杯の狙い所

まずはこれまでの結果を振り返るということで、昔の情報を引っ張り出してきました。

なんと、上位に入賞している出走馬のほとんどが前走では中くらいの成績を抑えていることがわかっているようです。成績の悪い馬はほぼ勝ちを掴めていないとのことです。

徐々に結果を出して来ている馬が狙い目となることは間違いないでしょうね。

さらに前走にて好結果を出しているとより勝率は高くなり、3割以上が上位に食い込んでいます。

芝コースということですから、馬本来の力が引き出しやすいためです。

また見るべきポイントは結果だけではなく、参戦したレース内容による評価も参考になります。

前が注目度の高いレースであればある程、勝率は増しているようです。

 

予想の狙いは断然、上位1から5位まで

これまで、良い経験をしている馬が勝ちやすく、軸馬にする最低条件として「1位から5位の経験がある」馬が良いだろう。

逆にいつも悲惨な結果になっている馬は、今回も奇跡が起きない限り勝つのは難しく選ぶ必要はない。つまり、大穴ではない所を狙っていく、堅実な予想が必須となります。

ただ、私もついつい穴に突っ込んでみたくなるんですよね。

しかし明日は我慢ですよ!

 

経験の持ち過ぎは負けに繋がる

負けやすい馬について

経験が活かされるレースではあるのだが、経験し過ぎは負けやすい結果が出ています。

理想的なのは3戦くらいこなしている馬で、2倍も3倍も経験を積んでいる馬の勝率は悲惨です。

ぶっちゃけ、ほぼ勝率が0%なようなので選ばないようにしないといけません。

 

おわかりになったと思いますが、ノリに乗って来た馬が狙い目であることから、ピークな馬ではなく、ピークになりかけている馬が狙い目です。

それでは最後に京成杯や明日の予想情報を確認しておきましょう。無料登録できるので安心して使える優良サイトです。

あなただけに教えたいサイト
レープロ

最近の結果

開催日 レース/プラン 収支
3/24 中山4R(プレミアムアリーナ) 231180円
3/24 阪神3R(スタンダードアリーナ) 292560円
3/17 中山3R(スタンダードアリーナ) 16320円


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