追い切りとは?競馬用語の意味・見方を徹底紹介

追い切りとは

本日は追い切りとは?をテーマにし、競馬用語であるこの言葉の意味や、実際の情報の見方をご紹介いたします。

競馬予想にも役立てるこの情報は覚えておいて損はありませんよ!実際に知らない人は今よりも勝率がグンと上がること間違いありませんからね!

実際に私が追い切りを意識して予想した結果、勝率が10%近く上昇したのを証拠に、非常に有効な情報だと言えるはずです。

目次
  1. 追い切りとは?
  2. 追い切り情報の活かし方

追い切りとは?

追い切り情報とは

追い切りとはレース前の出走馬のコンディションを抜群にするために行われる調教の事をいいます。

どのような調教をして、どのようなタイム結果を最近出したのかを知る事ができるのが追い切り情報です。

分け方として本追い切りや、最終追い切りという種類があり、予想情報で参考にされるのは俗に呼ばれる「最終追い切り」です。

ただ最終という言葉にまどわされやすいのですが、行うのはレースの3-4日前だそうで、本当の最後という訳ではなさそうですね。

どちらにしろ、レース直前の調教であることには変わりないため、順位を考える上でとても参考になるのです。

続いて、追い切り情報で見るべきポイントをご紹介いたします。

追い切りで見られる予想タイムとは

主に見るべきポイントは何と言ってもその馬のタイムです。

つまりどの距離をどのくらいで走ったのかを知る事ができれば、だいたいの馬力を計れると思いませんか?

実際にそうなんです。他の方や、私ですらタイムを参考にして考えます。

しかしただ数値を見て善し悪しを決めてはいけません。

追い切りには場所や、出走馬に合わせて調教方法を変えるからです。

例えば尻上がりタイプの馬であればウォーミングアップ程度で走らせて、体をならしたりしますが、そうでない馬の場合は全力で走らせて、当日の空気を感じさせるなどタイムだけじゃない調教を行います。

主な方法として、前を走って追わせる調教や、先頭に誰もいなくても全力で走るための調教などが存在します。

全て馬に合わせて細かくトレーニング分けしているので、タイムを参考にしただけではここまで読み取れません。

それに美浦トレセンや栗東トレセンで時間に差異がでてきますので、最終的にチェックするのはタイムだけではなく、どんなトレーニングを施したかが重要ではなんです。

だいたいタイムと一緒に内容も公開されてるので、果たしてどうしてそのような対処を取ったのか?不調子なのだろうか?とくまなく考えることで勝てる予想を生み出す事ができます。

と言っても私は一々把握するのも大変なので、大勝負のレース以外はだいたい時間で考えています。

追い切り情報の活かし方

追い切り情報の活用方法

では実際にどのようにして情報を活かすのかご紹介していきます。

どんなに凄い武器だろうと、使い方を知っていなければただのゴミです。高くは売れるかも知れませんがね。

もちろんそれは追い切り情報も同じことで、ただ知っているだけでは意味がありません。

活用してなんぼなのです。

追い切りはタイムだけでなく過去と比較する

追い切り情報の神髄は過去情報と比較することにあります。

比較することでどれほどの差がでたのかを把握して、比較することで簡単にどういったトレーニング成果が出たのかわかります。

全てを司る情報とは言えませんが、やはり最終チェックとして参考になります。

もし今までなんとなく予想していたり、人気馬から選出しているようであれば追い切り情報を活用してみてください。

データを読み取れなくても予想サイトを使えば同等以上の予想情報が得られます。

あなただけに教えたいサイト レープロ

最近の結果

開催日レース/プラン収支
3/24中山4R(プレミアムアリーナ)231180円
3/24阪神3R(スタンダードアリーナ)292560円
3/17中山3R(スタンダードアリーナ)16320円


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