競馬予想に使える馬の癖をご紹介【究極予想術】

人間には癖が存在します。

嘘を付くときに目が泳ぐ人。くしゃみがでそうな時に手が半開きになる人。

これらの癖を知るということは、特定の行動を事前に察知することに繋がります。

そして、馬にも人間同様に癖があるのです。

今回は競馬予想に使える馬の癖を全て大公開しちゃいます!

馬の癖とは

面白いことに馬の癖というのは人間よりもわかりやすく、次の行動が特定しやすいです。

なので、次のレースでどんな行動を起こすのかを知る事ができれば勝てる馬も見つけやすいということ。

 

想像してみてください。

人気NO.1の馬が、駄目な走りをしてしまう癖を出していた場合、それは負けのサインです。

逆に穴馬でもやる気満々だというサインを見ればどうでしょうか?

そのレースでの大勝ちも夢ではありませんよね。

 

馬の癖を知るというのは、ある種の反則技だと私は思います。

 

ページの最後には全ての馬の癖を網羅し、まとめた情報もあります♪

 

 

あとびき


あとびきというのは、運動中に馬が交代する癖のことをさします。

よく後退癖と言われていますね。

この癖は運動中以外にも、つなぐ時なんかにも見られますので、割と目にする機会は多いと思います。

傾向としては臆病な馬と見られ、レースにも弱気で逃げ腰と判断して取れます。

なので勝ちは取り辛い癖なのでしっかりと見ておきましょう。

 

膠着


こうちゃくと読む馬の癖ですが、この癖は馬が動かなくなってしまうと言う危険な癖です。

物を見て、別のことに気を引かれていたり、異常な緊張が原因で発生します。

まずこの癖が見られた場合は必ず予想対処から外す事を推奨します。

レース開始直後に全く動かないといったケースもありますからね。

 

習癖


しゅうへきは色々な癖を総じて読むときに使われる言葉であり、習癖自体が何かの癖である訳ではありません。

また、悪い癖の総称となるので習癖を持っている馬も基本的に予想から外す事が推奨されています。

 

ふなゆすり


人間でいうところの貧乏ゆすりに近いと言えば近いです。

足を左右にゆする癖がある場合に使われていて、馬の足の故障の原因にもなります。

こちらも悪い癖なので、勝ちは狙えないでしょうね。

 

物を見る


これは言葉通りの馬の癖ですね。

何かの表紙に注意がそがれてしまって物をじっと見てしまう癖です。

レースでは常に周囲が動いているためこの癖を持った競走馬はかなり負ける確率が高いのですが、馬の目線を隠す馬具もあります。

時にはダークホースとなることもあるので、物を見る癖があるからといって予想対象から外さないように気を付けましょう。

 

グイッポ=サク癖


馬が頸(くび)に力を入れてしまい、空気を飲み込んでしまう癖のことをグイッポと言います。

この癖は馬の集中力をなくしますし、習慣となってしまうことがあるため怖い癖の1つではないでしょうか。

空気を飲み込むような傾向が見られた場合は、採用は無しでしょうね。

 

咬癖


人やものに噛み付いてしまう癖のことを咬癖(こうへき)と言います。

どうやら幼少期に悪い育て方をされるとできてしまう癖らしく、じゃじゃ馬な印象を持ちますね。

つまり言うことを聞かず、ペース配分がうまくできない馬ということになります。

ただしパワーのある馬の場合は、最後まで爆走するなんてことがありますので悪い癖だからといって、外すのはもったいないでしょう。

過去に何頭身も差をつけて勝利した馬は咬癖が多いなんて聞きましたが、今はしっかりと育成されているのでなかなか見られません。

 

身っ食い


言葉通りの意味で、みっくいは自分の体を噛んでしまう癖です。

噛む理由としては退屈と感じていたり、ストレスが原因だとされます。

退屈というのであれば集中力が低い馬であるとわかりますが、ストレスが原因による場合は予想から外さなくても良い場合があります。

考えが2通りあるので身っ食いだけでの判断は難しいですね。

 

馬の癖を改めて知って

馬の癖として今回紹介したのはほとんどが悪い癖と呼ばれるものです。

中には良い癖として捉えられるものもあるので、ぜひ出走前の状態を確認してみてはいかがでしょうか?

思いも寄らぬ勝ちが掴めるかも知れませんぞ!

あなただけに教えたいサイト レープロ

最近の結果

開催日レース/プラン収支
3/24中山4R(プレミアムアリーナ)231180円
3/24阪神3R(スタンダードアリーナ)292560円
3/17中山3R(スタンダードアリーナ)16320円


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