厩舎-意味と読み方をご紹介【競馬用語辞典】

 

厩舎とは

競馬運営を影で支える場所。それが厩舎です。

今回は厩舎についてたっぷりと紹介していきます。

出走馬を育成する厩舎を知れば、競馬予想にも繋がりますよ!

 

目次
  1. 厩舎とは?
  2. 出走馬の調教
  3. 馬の体調管理
  4. 東西格差が生み出されている現実
  5. まとめ

 

 

厩舎とは?

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厩舎というのは一言で言うならばレースに出走する、競走馬を預かる施設です。

では預かって何をするのかというと、主に行うことは下記通りです。

  • 調教
  • 馬の体調管理

 

そして、中央競馬に出走する馬は二つの施設が利用されています。

茨城県にある三浦トレーニングセンター。いわゆる三浦トレセン。

そして滋賀県にある栗東トレーニングセンターの栗東トレセンですね。

この二つの名前はなんとなく聞いた事がないでしょうか?

予想する際に、三浦は○●だったり、栗東のあの厩務員が良い!なんて噂も流れてきますよね。

それでは実際に厩舎の施設機能についてご紹介していきたいと思います。

 

出走馬の調教


競走馬の調教

厩舎では調教師と呼ばれる人達が、馬主から預かっている馬達を調教します。

馬を管理し、騎手を支えることから騎手の反対である手騎(てき)と呼ばれることもあります。

このページでは調教師という名目で紹介していきますが、ぜひ手騎も覚えておいてください。

 

調教師は馬を最初から最後まで管理する仕事を与えられます。

それこそ、馬を散歩させることから、餌を与えること。

人に慣れさせていくことから、面繋を付けることまで本当に様々なことを行う。

常に一緒にいるから、出走馬のコンディションを一番把握しています。

時々、調教師からのコメントや予想情報が発表されたりしますよね?

調教師からの情報が最も信頼度が高く、また的中率も高いと言われています。

 

馬の体調管理


馬のコンディション

 

調教師の仕事には調教以外にも体調管理という重大な仕事があります。

調教も大事なのですが、馬の体調をしっかりと管理して、レースに最高の状態を持ってくるというのはより大事なことではないでしょうか?

これまで開催されてきたレースで欠馬がいないのは厩舎で管理されてきているからなのでしょうね。

またこの時のコンディションがレースにも影響するので、厩舎の情報を知ると言うのは競馬予想に多いに役立ちます。

 

東西格差が生み出されている現実について

最初に説明した通り、中央競馬に関わっている厩舎というのは全国に2つある。

滋賀県と千葉県に位置しているトレーニングセンターなのだが、東西格差が生み出されていると昔から言われている。

圧倒的に強いと言われているのは関西の競走馬達で、徐々にその溝は埋まってきたとは言え、今でもその言葉は語り継がれているほどです。

実際に調教師から聞いてみると、差と言うのはは少なからず存在しているとのことだ。

というのも環境的差もあれば、立地の条件も違ってくるため多少の成長の差は生まれてくる事だ。

しかしながら現在は交流も交えているので、ほぼ大差はなくどの厩舎から出た出走馬も変わらないと言う。

 

まとめ

今回は厩舎の情報についてご紹介しました。

厩舎の情報は様々なところで公開されています。このブログでも今後、情報を手に入れたら公開していますのでお楽しみに。

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最近の結果

開催日 レース/プラン 収支
3/24 中山4R(プレミアムアリーナ) 231180円
3/24 阪神3R(スタンダードアリーナ) 292560円
3/17 中山3R(スタンダードアリーナ) 16320円


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